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Patchliner

同時記録チャンネル数
4 または8
スループット
250 - 600データポイント(1日あたり)
ホールセルでの測定成功率
70 - 90%
無人運転
最大で48細胞
およそ3時間
シール抵抗値
> 1 GΩ
シリーズ抵抗値
< 10 MΩ
チップの仕様
抵抗値レンジ: Low, Medium, High, Ultra-high
マルチホール (4x)
記録可能なパッチクランプ技法
ホールセル、パーフォレートパッチ、セルアタッチ
使用可能な細胞種
セルライン (CHO、HEKなど)
幹細胞 (心筋、神経など)
初代培養 (赤血球、免疫細胞、上皮細胞、がん細胞、平滑筋細胞、滑膜細胞など)
ホールセルでの記録可能な時間
> 30分
細胞外灌流の時定数
< 20 ms
最小暴露時間
200 ms
推奨細胞密度
100,000 - 500,000 cells/ml
推奨細胞数/ウェル
500 - 17,500
溶液添加回数の制限
なし
消耗品の使用期限
> 1年間
温度コントロール
~ 60°C (加温機能のみ)
カレントクランプ
標準搭載

製品構成

Patchlinerシステムに含まれるもの:

  • Patchliner Quattro: 4チャンネルモデル
  • Patchliner Octo: 8チャンネルモデル
  • 1台または2台のHEKA社EPC10 Quadroアンプ
  • Windows10のコンピュータ(PatchControlHTとPatchmasterインストール済み)
  • Patchlinerデータ解析パッケージ(Igor Pro)
  • NPC-16チップ
  • 溶液キット
  • 1年間の保証

お問合せ先

本製品に関するご質問などございましたら、

いつでもお気軽にお問合せ下さい。