15.05.2025
ナニオンテクノロジーズジャパン 研究および協力関係の強化を目指し東京大学に拠点を移転
ナニオンテクノロジーズジャパンは、同社のラボを東京大学内のオープンラボラトリーに移転することを発表しました。
これは日本における研究活動の強化と同社の業務拡大における重要な一歩となります。
Accelerating research
ナニオンは、最先端の機器と専門知識を提供することで、
主に膜生理学分野における研究を支援することに注力しています。
東京大学にラボを移転することで、活気に満ちた研究環境の中心に位置することができ、
最先端の研究を行っている研究者や、新進気鋭の研究者とともに研究を行うことができます。
ライフサイエンス研究における信頼できるパートナーとして、
創薬、イオンチャネル研究、膜タンパク質研究における画期的な発見を可能にすることが私たちの目標です。
新しいラボは、ライブデモンストレーションに対応した設備を完備しており、
研究者が当社の技術を実際に体験できる場を提供します。
研究者や業界の専門家が新しい技術を導入する際に情報に基づいた意思決定を行えるよう、
当社の装置がどのように動作するのかを直接ご覧いただけます。
科学的な協力の促進
今回の移転により、東京大学の加藤英明教授の研究室との連携を深めることができます。
加藤研究室は、膜受容体、イオンチャネル、輸送体に関する先駆的な研究を行っている研究グループです。
ナニオンの電気生理学に関する専門知識と、
加藤研究室のオプトジェネティクスおよびGタンパク質共役受容体(GPCR)の研究における進展を融合させることで、
膜タンパク質の研究や創薬における革新を加速させることを目指しています。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。
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