Orbit 16 TCの測定は、Elements Data Reader 4(EDR4)ソフトウェアで行います。非常に簡単に16チャンネル分のデータを同時測定することができます。
EDR4ソフトウェアでは、ゲインやバンド幅、刺激電圧、電極のオフセット等の様々な設定の変更を行うことができます。また、抵抗値やキャパシタンス、RMSなどの電気生理学的なパラメータのモニターもできます。記録データは.datまたは.abf形式で保存できるため、Clampfitでデータを読み込むことも可能です。
また、実験中にリアルタイムでヒストグラム、FFT解析、IVプロット、dwell timeやinter-event timeの解析を行うこともできます。